もともと手帳や文房具が好きなこともあり、長年ノートを持ち歩く生活を続けています。
ノートとペンを持ち歩き、何気ないアイデア、ライフログ、人から教えてもらったコーヒーが美味しいお店、日々のタスクなどをメモしています。
そう、ノートに自分の記憶を助けてもらいながら。
アイデアが形になることもありますし、会いたい人に会えることもありました。
夢が叶うとかあまりスピリチュアルなことは言いませんが、色々と書き記し、残すことはとても自分の役に立ってくれるなぁと実感しています。
さて、今まで色々とメモをしたり、記録を残したノートを振り返ると結構いろんな種類のノートを使っていました。
たくさんの素晴らしいノートと出会う一方で、自分にとって究極の理想のノートと出会えていないことも事実でした。
「ならば理想のノートを作っちゃおう。」
ということで、「毎日、文房具。」のオリジナルノートの製作を決意。
1年にわたる構想期間を経て、毎日気軽に持ち歩くことができ、そして書いて気持ちが良くなるようなノートが完成しました。
名前は「DIALOG NOTEBOOK(ダイアログノート)」
“DIALOG”は“対話”という意味があります。
まるで自分と対話するように、また出来事や思い出と対話するようにノートとお付き合いいただきたくて、名前をつけました。
そして書き記した記録は、あなただけの大切な記録、そうまるでダイヤ(DIAMOND)のように輝く記録(LOG)になることも表しています。

毎日持ち歩けるコンパクトなサイズ
まずは外観から見ていきましょう。
サイズは縦140mm × 横90mm × 厚さ約4mm、重さは約38gです。
毎日持ち歩きやすいサイズ、薄さ、軽さを追究してこの大きさになりました。
スーツの内ポケットやジーンズの後ろのポケット、また最近流行のサコッシュや女性用の小さなカバンにもスッと入れることができ、毎日持ち歩いても負担になりません。
1冊目、2冊目とナンバリングできる表紙
表紙は使い込むうちに手に馴染み、味わいが深くなるクラフト紙を採用。
印刷は温もりのある活版印刷で仕上げました。
下部の数字枠を塗りつぶせば簡単に1冊目、2冊目とナンバリングができます。
毎日のメモや記録にとどまらず、旅行や趣味、またお金や健康についてなどテーマを決めて記録を積み重ねるにはぴったりです。
文字もイラストも書きやすい5mm方眼罫
個人的に昔から文字もイラストも書きやすい方眼罫が好きでした。
ノートを製作するにあたり、twitterで「毎日、文房具。」読者の皆様に意見を募ったところ、

圧倒的に方眼が人気という結果が出ましたので、自信を持って大好きな方眼罫でノートを作ることにしました。
こだわったのは罫線の色。時々濃い罫線のノートを見かけるのですが、罫線の主張が強すぎて書くときに気になってしまったり、書いた後も肝心の文字やイラストが見にくくなってしまうこともあります。
特色で印刷した薄いグレーの罫線は、書くときに程よいガイドになってくれますし、見返すときにも邪魔になりません。
ノンブル(ページ番号)入りで後から検索もしやすく
罫線と同様の薄いグレーでノンブル(ページ番号)を入れました。
書くときにはあまり邪魔にならず、探したいときにしっかりと確認できる絶妙の色とフォントです。
目次のページを作っておけば、どのページに何を書いたか後から探したいページを簡単に見つけることができます。また、ノートの進み具合がわかる点も気に入っています。
62ページあるので1日1ページとしても2か月、1日2ページ使っても1か月は使い続けることができます。
バレットジャーナルにもオススメです。
縦でも横でも使える
ノンブルは実は下部と右部に2つ印刷されています。
そう、実はこのノートは縦でも横でも使うことができるように設計されているんです。
普段は縦に使って、横に広く書きたいときにはノートを90度くるっと回して書くこともできます。
また、上部と左部に中心点を打ちましたのでページを2分割もしくは4分割にするために線を引くこともできます。
紙は上質紙の代名詞「金菱」
本文用紙は上質紙の代名詞とも言われる三菱製紙の「金菱(きんびし)」を採用しました。
表裏の差がなく、腰もあり、なめらかな書き心地です。
鉛筆・ボールペン・万年筆など、どのような筆記具とも相性が良く、また裏抜けもしにくい紙です。

(インクや筆圧により抜ける場合もございます。あらかじめご了承ください。)

毎日手にして、気持ちよく書いていただくために、書き心地には徹底的にこだわりました。
製造は「神戸派計画」を手がける大和出版印刷で
品質に定評がある「神戸派計画」ブランドを手がける「大和出版印刷」に製造をお願いしました。
今年2018年で創設70周年となる大和出版印刷のノウハウがぎゅっと詰まったプロダクトになりました。
毎日持ち歩いても負担にならず、心地良い書き味のノートが完成しました。

ぜひ薄さ、軽さそして手触り、書き心地をお試しください。