革カバープロジェクト(1)

〜2019年4月某日の午後〜

髙橋(以下:髙):荒川さん、荒川さん。


荒川(以下:荒):おや、どうされましたか?学友の髙橋さん。


髙:そういえば、荒川さんとは同じ大学・同じ学年でしたね。出会ったのは社会人になってからですけど。


荒:マンモス校ですからね〜。学部違ったから出会いませんでしたな。で、どうしたん?


髙:ちょっと相談があってね。ご存知の通り、「DIALOG NOTEBOOK(ダイアログノート)」っていうオリジナルのノートを作ったんですよ。


荒:知ってる知ってる。よう売れてるらしいやん。あれ、神戸派計画の多田くんにお願いしたんでしょ?同い年の。


髙:彼も82年生まれの代でしたね、そういえば(笑)おかげさまでたくさんの人に手にとっていただいてます。感謝感謝。


荒:(なんやねん。自慢か?)


髙:で、ツイッターでコメントをいただいたんですけど。


荒:ふむ。


髙:「革でノートカバーを作って欲しい!」と言ってもらいましてね。


荒:おおーええやん。確かに欲しくなりますよね。気に入ったノートをキレイに持ち運べるし。


髙:一方で実は私はそんなにカバーが得意では無いんですよ。


荒:(どういうことやねん・・・。)


髙:カバーをつけて重くなるのも嫌だし、書くときに邪魔にならないかなーと思って。


荒:はい。


髙:そういえば、お友達が薄くて軽い革プロダクト作ってたなと思いましてね。


荒:うちのdünnですね!


髙:dünnだったら軽いし薄いから書くときも邪魔にならない気がしました。


荒:いいかもしれないですね。実はdünnは手帳カバーも作ってるんですよ。


髙:そうなんや!それは知らなかった。


荒:ちょっと検討してみますか。


髙:お!ぜひおねがいします!


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協力

dünn|かろやかなレザープロダクト

https://dunnleather.com/

DIALOG NOTEBOOK|ページ番号入りの小さな方眼ノート(ダイアログノート)

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