革カバープロジェクト(3)

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〜都内某焼肉店にて〜


荒川(以下:荒):(アンケート結果(前回の記事参照)を受けて)完全に「カバー」が人気でしたな。


髙橋(以下:髙):人気でしたな〜これやっぱりカバーを作るべきか・・・


荒:さーてどうするか。


髙:いやーやっぱり私はケースは諦めきれない!


荒:そうだよね。よし、カバーもケースも作ろう。


髙:できるの?


荒:良い方法がある。


髙:お?

荒:クラウドファンディングや!


髙:おおおおお!!なるほど!!


荒:クラファンなら欲しい人の分だけ受注製作してお届けができる。


髙:ウルトラCやん!!


荒:ウルトラCってなに・・・


髙:あれ!?伝わらへん!?行き詰った時にミラクルな解決策を出せたり、なんかこう奥の手みたいな。。。


荒:へぇー(ググりながら)もはや死語らしいでw


髙:そ、そうなんや。


荒:話をもどしましょう。


髙:はい。(逸らしたんあんたやん)


荒:受注製作できるから色も豊富に提案できます。例えばdünnのカラフルな革の「ヴェールト」全色のなかから選んだり、ヌメ革の「アルテルン」も入れたり。


髙:なるほど!ということはカバーもケースもできるし、もしかしてペンホルダーの有無とかもできる感じ??


荒:そうやね!クラウドファンディングがうまく行ったら一般製品化してもいいし、そのときにクラウドファンディングの結果を見て「このパターンは製品化する、しない」とか「この色は出さない」とかを決めちゃえば良い。


髙:おぉー。じゃぁクラウドファンディングでしか買えない色とか製品とかも出てくる感じね。楽しみやなぁ。


荒:お客様の要望にも応えられるから良いよね。


髙:うんうん。ほなホッとしたところで肉食べよか。


荒:せやな。


協力

dünn|かろやかなレザープロダクト

https://dunnleather.com/

DIALOG NOTEBOOK|ページ番号入りの小さな方眼ノート(ダイアログノート)

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